どうしたらいいの?がなくなる Web文章の書き方

最近、Webでの文章の書き方についての本をいくつか電子書籍で買っている。

買うとき一番気にするのはタイトルだ。

文の上手さを謳う本だけにタイトルの付け方で本の著者の力量やセンスもある程度は分かるだろう。

この本の著者の下良果林さんは女流ライターだ。

この本の感想を一言で言うと実際的。

読んですぐに実践してみたくなる。

まだ全部きっちりと読んではいない。

パラパラと見ただけだが、それだけでもインパクトはあった。

冒頭のメールの題の付け方からしてうなずいた。

13文字に集約するのだ。

そのやり方もシステマティックになっていて面白い。

本編基礎編の結論から先に書くはアメリカで学生の授業に入れられている書き方だ。

だからアメリカ人の書く文章はだいたいどの人も似たようなプロセスで書く。

日本人の場合は原因を言ってから結果を書いたほうがメンタリティーにあっているという人がいた。

だがこの本ではWebでの主に販売文章、SNS,メールに特化したものなのでまず結果ありきというやり方を取り入れているのだろう。

実際的なメルマガ、SNS,販促ページを作りたい人には参考になる。