アレクサンダーテクニークはもともとニュージーランドのF・M・アレクサンダーが開発した体のテクニック。

俳優だった彼はパフォーマンスを改善するため、自分の体を徹底的に検証して一つの体系にまとめ上げたのがこのテクニック。

ほかのボディワークもそうだが、外国で生まれたものも日本で特に進化し発展し、突き詰められていくものが非常に多い。

このアレクサンダーテクニークもその中の一つである。

日本でもこのテクニックを実践し普及している人が結構いる。

中でも一番著名なのがポール青木さん。

著書が抜群にわかりやすいしYoutubeに動画もアップしてるので合わせて見ると、

アレキサンダーテクニックとは何かが非常に理解しやすい。

私はリーディングエッジという動きが気に入った。

体の不調な人はこういった体本来の動きを取り戻すという考えも参考にして損はないでしょう。

このテクニックの面白いところは開発した人が医療畑の人ではなかったこと。

俳優さんだったことです。

しかし私が思いますに俳優さんという稼業は人間の動きというものを、

トコトン突き詰めて向き合っていくお仕事だと思うのです。

したがって、このような人体の構造改善のテクニックが生み出されたのも理解できる気がいたします。

私の知り合いの整形外科医の先生も、このテクニックを気に入っていつも実践されています。