体の健康ということは最優先事項ですね。

最適化という考えからすると最優先で取り組むことの1つということです。

ここで言う体の健康というのは脳を健全に動かすということも含まれています。

人生を最適化することを考えるには脳を使います。

脳をフル稼働します。

脳は脳だけで生きているわけではありません。

その下にある体全体が健全に活動していてこそ,脳は健全にものを考えることができます。

 

体全体が健康的に生命活動を営んでいてこそ,脳の方にまわる血流や栄養分も十分なものがいきわたり,
脳も滞りなくものを考えることができるのです。

これが体が不健康な場合は血流や脳へまわる栄養分などが十分供給されず,自分では十分ぬかりなく
考えているつもりでも,実は穴だらけの考えだったり,大きく抜けていたり,先入観にどっぷりとらわれていたりするのです。

ですので,人生の最適化をめざすのであれば,まず体の健康ということを第一に念頭に置くことの1つとしてもっていないといけないのです。

たとえ,病気で床に臥せっている状態の人でも,その現状の中で自分にできる最善のことは何かを考え,それを実践するのが最適化思考なのです。


さて,世の中には体が悪くても医者に行くのを嫌う人がいますよね。

確かに薬漬けにされたくないとか,「医者は間違ってる・・」と言うたぐいの本はたくさん出回ってますよね。

そういう知識をひとかけらずつかじった人は,中には無条件にそうした情報を信じて,自分は絶対医者に行かないと決心している人もいるんですね。
ですが,考えてみて下さい。

「医者は間違っている,恐ろしい・・」と言うたぐいの本の作者やそういうコメントをする人たち・・・

どういう人達でしょうね。

調べてみると,整体などの民間医療とか,医療とは全然関係ない分野の人達もいます。

そういう人たちが無責任にそういう発言をしているのです。


まずここでクリアにしておきましょう。

体が悪くなった時に・・・

まず一番に相談するところは・・・

医者です。

整体師じゃありません。

ヨガの先生じゃありません。

NUSKINやアムウェイの販売員じゃありません。

医者です。
なぜならば・・・

医者が・・・

一番体について勉強しているからです。
一番からだというものを知っているからです。

医学生ならば解剖の実習をして人体の構造を目で見,手で触って知っているからです。
ところが・・

なぜ医者は信頼できないという人がいるかというと・・

いいお医者さんを探すのがむずかしいからです。


医者って・・・

意外とあんまりものを知らないって知ってました?

素人からすると医者は神様のように思える人もいるでしょうが・・

実は医者は 勉強する時間はあまりないのです。

忙しすぎて余分な勉強をする時間が取れないのです。

ここらへんは 白い巨塔などを見て医者がいかに忙しいかを知ってもらえばいいと思うんですが。


ところが最近私はいいお医者さんに出会いました。

いいどころか,革命的な内容だと思います。

しかし,実は私はそのお医者さんに会っていません。

しかし,その方の本を読んで,大分健康になってしまいました。

ちなみに私は 元 寝たきりです。
その先生の説は体を温めるとリンパ球が増えて体の免疫が増え,ガンに対する抵抗力も増すというもので,
その治療法の骨子は大きく分けて

・湯たんぽ療法

・爪もみ療法

・首もみ療法

この3点をメインに自説を語られていますが,
一つ一つが非常に説得力があり,私も実践して確かにその効果を身をもって実感したものであります。