世界的な大スターキアヌ・リーブスも素にもどれば悩める一人の人間だった。
しかも意外なことに彼はいい人だった。

押しも押されもせぬムービースターのキアヌ・リーブスですが、 彼の生い立ちは苦労の連続だったのです。
三歳で父親が家から出ていき、 その後は学校でも失読症のため勉強に苦労し、

無二の親友を麻薬のやり過ぎでなくし、

恋人は子供の死産の末あえなく急逝したり・・・

 

普通ならくじけてしまいそうな人生ですが やはり彼は違ったのですね。
彼の味わいある演技はそういった数々の人生の苦労から熟成されてきたものなのかもしれません。

彼は実生活でもきわめて優しい人のようです。
セレブだからといって偉ぶることなど少しもなく、地下鉄も何気に利用して気安くお年寄りに席を譲ったりするナイスガイです。

彼も一時はうつになって苦しんでいたそうですが、今では自力で立ち直ったそうです。
さすがですね。
このようなエピソードを知るとますますキアヌが好きになってしまいます。