脊椎と骨盤周りのゆがみをリセットする方法についてです。

これは歩ける程度の人が対照なんですが、フラットなところを歩くという方法です。

 

私も腰が歪んで相当長くになります。

鏡で自分の体を見ると明らかに左に傾いていて右肩が下がっています。

以前は体が痛くて坐骨神経痛のような症状があって、

全く体を動かせなかった時期があります。

それは7年くらい前なのですが、その時から徐々に体が戻ってきて、

今では体を真っ直ぐにして歩けますし椅子に座ることもできます。

 

私の住んでいるところは島なので道もアップダウンが多く、

まっすぐな平たい道というのはあまりないところなのです。

私の友達で筋肉を正す治療をやっている友人に山道を歩くのが体に良くないと以前聞いたことがありまして、

その時はホントかなーと思っていたのですがある面それは的を射ている事に気が付きました。

健康な人が山道を歩くのは体力がついて良いのですが、

骨盤が曲がっていたり背骨が曲がっていたりしている人が坂道を長時間歩くと、

骨盤と脊椎に負担になって歪みを増すことにもなりかねないのです。

 

このことに気づいたのは近くの都市アンカレジに小旅行したときでした。

その時はレンタカー代の節約のためバスを利用したのですが、

当然歩く距離が多くなり一日あたり相当な距離を歩くことになりました。

一日何時間も歩いて体は疲れているのですが、

なぜか体が調子がいいような軽いような感じがしているのに気づいたのです。

 

アンカレジは入江に広がっている大きな平野のようなところで、

都市の大半はフラットな平たい地でできています。

それに対して私の住んでいる島は平たい地はあまりないところです。

地元の島でも家の近くを時々歩いていたのですが、

アップダウンは多く道もあまり整備されていないので石がゴロゴロしていて歩きにくいのです。

アンカレジでよく整備されたフラットな道を長時間歩いた後は、

骨盤周りも体全体も非常に調子がよく感じました。

 

このことから整備された平たい地面を歩くことは骨盤周りに良いのではないかと仮説を立てました。

地元の島に帰ってからも、その島で唯一フラットで整備された道の条件が揃っているフットボール場兼トラックがあるのですが、

そのトラックに日参して毎日30分歩いています。

私の立てた仮説「フラットな地面で歩くと骨盤周りと脊椎に良い」を実証しようと歩いているわけですが、

この毎日のフラット地面での歩きを始めてから非常に体の調子が良いです。

 

以前石でゴロゴロの上り下りの道を毎日歩いていた頃と比較すると、

かなり具合が良いです。

このことから歩くのは体にいいことですが、それも場所を選んで平らな整備されたところで足元を気にせず

姿勢を正しく歩くことを心がけると非常に良い結果が得られる様になるといえます。