Archive List for August 2017(2 / 3Page)

アレキサンダーテクニック

健康の知識

アレクサンダーテクニークはもともとニュージーランドのF・M・アレクサンダーが開発した体のテクニック。 俳優だった彼はパフォーマンスを改善するため、自分の体を徹底的に検証して一つの体系にまとめ上げたのがこのテクニック。 ほかのボディワークもそうだが、外国で生まれたものも日本で特に進化し発展し、突き詰められていくものが非常に多い。 このアレクサンダーテクニークもその中の一つである。 日本でもこのテクニックを実践し普及している人が結構いる。 中でも一番著名なのがポール青木さん。 著書が抜群にわかりやすいしYoutubeに動画もアップしてるので合わせて見ると、 アレキサンダーテクニックとは何かが非常に理解しやすい。 私はリーディングエッジという動きが気に入った。 体の不調な人はこういった体本来の動きを取り戻すという考えも参考にして損はないでしょう。 このテクニックの面白いところは開発した人が医療畑の人ではなかったこと。 俳優さんだったことです。 しかし私が思いますに俳優さんという稼業は人間の動きというものを、 トコトン突き詰めて向き合っていくお仕事だと思うのです。 したがって、このような人体の構造改善のテクニックが生み出されたのも理解できる気がいたします。 私の知り合いの整形外科医の先生も、このテクニックを気に入っていつも実践されています。

ルーターは安物買いの銭失いRefurbishedに気をつけよう

ITの知識

店のネットワークがおかしかったのでルーターの不調も疑った。 なにせもう10年は連日連夜働いている働き者のルーターだからである。 おまけにセットアップした人はすでに廃業して、 ルーラーに設定されたパスワードもわからず設定内容は闇の中のまま。 アマゾンで同じNetgearのルーターを値段の安さ35ドルにつられてRefurbishedのものを買った。 ところがこれが間違いだったみたいで、 6台つながっているコンピューター中、ネットワークを認識しないのが2台あった。(泣) 買ってから30日以上ほったらかしだったので、Return Policyもすでに切れていた。 帰ってから今度はCiscoのルーターにしようとNeweggで注文した。 Refurbishのものを買った時は返品可能期限のうちに早めに動作を確認しましょう。

仕事場のルーターをCiscoに変えました

ITの知識

仕事で10年くらい24/7で活躍していたNetgearのルーターにお疲れさんを言い、 Ciscoのルーターにのり替えました。 現在快調にビュンビュン動いてます。 アメリカのオフィシャルなルーターとかは、ドラマなどで見ても大抵Ciscoが使われていますもんね。 ただ私が買った製品はSiscoが吸収合併した旧Linksysの開発した製品らしいのですが。 実のところ、私はLinksysの家庭用ルーターも以前使っていて、その使い勝手の良さには非常に気に入っていました。 以前POSをネットワーク上で動かしたままルーターの電源を切ってしまい、 そのせいでPOSのデータが飛んでしまったという失敗がありました。 その失敗のおかげでデータベースというものは突然のルーターの停止に弱いのだということを学習できまして、 それ以降はネットワーク運営中は絶対にルーターを停止させないことにしております。

壮絶な人生 その10 ヘレン・ケラーとサリバン先生

人生の知識

奇跡の人と言うと日本ではヘレン・ケラーのことを指すとみられております。 私もその一人でした。 しかしアメリカではミラクルワークスという原題で、映画の主人公はヘレンケラーの先生のことを指していたのです。 つまりこの伝記はヘレンケラーその人ではなく、 この三重苦に苦しむ少女を見事に育て上げる まさに奇跡的な家庭教師のアン・サリバン先生のことを表していたわけです。 もちろん三重苦を克服したヘレンも並の人ではあるわけはありませんが、 彼女の絶望的な状況をいかに克服しようかと考え抜いて諦めることなく挑戦し続けたサリバン先生の歩みこそ、 まさに奇跡の人と呼ばれるにふさわしい、これぞミラクルワークスと呼ばれるに相応しい歩みをされたと思うのです。 ヘレンケラーは日本にも二度来ておられますし、 身障者のみならず生きる人全てに希望と感動と勇気を与える人生を歩まれた素晴らしい女性だと思います。 南部の上流階級で大金持ちの家に生まれたからこそ、 サリバン先生のような優秀な家庭教師を雇うこともできたのですが、 このヘレン・ケラーとサリバン先生の邂逅こそ神様が与えたかのような奇跡的な出会いだったのですね。

壮絶な人生 その9 田宮二郎

人生の知識

田宮二郎さんはかつて一世を風靡した銀幕とテレビのスターでした。 私自身が ドラマ「白い巨塔」の大ファンでした。 唐沢版や韓国版の「白い巨塔」と比較しても昔のオリジナルの「白い巨塔」は良いですね。 やはり主演と共演の田宮二郎、山本學のコンビがはまりきっているからでしょう。 そしてなによりも迫力があります 田宮二郎さん自体も異常に迫力のある俳優さんだなと感じていました 。   この二大スター以外にドラマを盛り上げたのは私から見れば中村玉緒さんです。 彼女は手術のミスで死んでしまう可哀想な患者で反物屋の妻を演じるのですが、 夫の生前は商売上親しく付き合っていた卸業者が、 夫亡き後はガラッと態度が変わってしまい、 卸していた反物を強引に引き上げに来るシーンが有るのですが、 そこで中村玉緒は必死の形相で業者に泣きながらすがりつきます。 その演技は日本の演劇史上にも永遠に残したいくらい素晴らしい演技でした。 田宮二郎さんが自殺したということに対しても、 彼のような顔はいい、演技はうまい、金はあると全てのものがそろいきった人が、 なぜそのような結末を迎えたのかと当時しては非常に衝撃的な事件でした。 しかし実は彼が精神的な問題で苦しんでいたということが事実として自殺の背景にあったわけです。 彼のような外見からは華やかな生活を送っているように見える人、 特に芸能人とかスターに関しても、その実、内面は苦しんでいる人たちもいるのだという ある面当たり前の事実を改めて思い知らされたものです。

壮絶な人生 その11 藤波辰爾

人生の知識

炎の飛竜 ドラゴンこと 藤波辰爾さん、 プロレス人生 45周年おめでとうございます! スポーツ報知さんから45周年の記事が大々的に出ていました。 マニアとしては永久保存モノの貴重な内容です。 このような貴重な企画をしてくださって報知さんありがとうございます。 私は藤波さんより数年年下なのですが、アメリカ凱旋帰国されたときの試合は衝撃的でしたね。 今でもありありと当時の熱狂が思い出されます。 そうしたプロレスファンの熱狂の背後でプロレスを運営している人は実際どんなことをしているのかがよく分かって非常に興味深いですね。 ストロングマシンと平田の事件に関してもこんなことだったのかーーーというあっけなさです(笑) 藤波さんのすごさは何と言っても腰痛の激痛と戦いながらも プロレスをやめることなくやり続けられているということですね。 ただでさえ大変な腰痛の痛みの中、 あの激しいプロレスの試合をこなしているのですから想像を絶しますよ。 ただレスラーの方々に言わせるとリングに上がると、 ものすごいアドレナリンが出まくって超人的な活躍をすることができるのだそうな。 私は子供の頃からのプロレスファンですが、 プロレスラーというものはファンから見ればいくつになっても超人なのです。

体の健康と脳との関連

健康の知識

体の健康ということは最優先事項ですね。 最適化という考えからすると最優先で取り組むことの1つということです。 ここで言う体の健康というのは脳を健全に動かすということも含まれています。 人生を最適化することを考えるには脳を使います。 脳をフル稼働します。 脳は脳だけで生きているわけではありません。 その下にある体全体が健全に活動していてこそ,脳は健全にものを考えることができます。   体全体が健康的に生命活動を営んでいてこそ,脳の方にまわる血流や栄養分も十分なものがいきわたり, 脳も滞りなくものを考えることができるのです。 これが体が不健康な場合は血流や脳へまわる栄養分などが十分供給されず,自分では十分ぬかりなく 考えているつもりでも,実は穴だらけの考えだったり,大きく抜けていたり,先入観にどっぷりとらわれていたりするのです。 ですので,人生の最適化をめざすのであれば,まず体の健康ということを第一に念頭に置くことの1つとしてもっていないといけないのです。 たとえ,病気で床に臥せっている状態の人でも,その現状の中で自分にできる最善のことは何かを考え,それを実践するのが最適化思考なのです。 さて,世の中には体が悪くても医者に行くのを嫌う人がいますよね。 確かに薬漬けにされたくないとか,「医者は間違ってる・・」と言うたぐいの本はたくさん出回ってますよね。 そういう知識をひとかけらずつかじった人は,中には無条件にそうした情報を信じて,自分は絶対医者に行かないと決心している人もいるんですね。 ですが,考えてみて下さい。 「医者は間違っている,恐ろしい・・」と言うたぐいの本の作者やそういうコメントをする人たち・・・ どういう人達でしょうね。 調べてみると,整体などの民間医療とか,医療とは全然関係ない分野の人達もいます。 そういう人たちが無責任にそういう発言をしているのです。 まずここでクリアにしておきましょう。 体が悪くなった時に・・・ まず一番に相談するところは・・・ 医者です。 整体師じゃありません。 ヨガの先生じゃありません。 NUSKINやアムウェイの販売員じゃありません。 医者です。 なぜならば・・・ 医者が・・・ 一番体について勉強しているからです。 一番からだというものを知っているからです。 医学生ならば解剖の実習をして人体の構造を目で見,手で触って知っているからです。 ところが・・ なぜ医者は信頼できないという人がいるかというと・・ いいお医者さんを探すのがむずかしいからです。 医者って・・・ 意外とあんまりものを知らないって知ってました? 素人からすると医者は神様のように思える人もいるでしょうが・・ 実は医者は 勉強する時間はあまりないのです。 忙しすぎて余分な勉強をする時間が取れないのです。 ここらへんは 白い巨塔などを見て医者がいかに忙しいかを知ってもらえばいいと思うんですが。 ところが最近私はいいお医者さんに出会いました。 いいどころか,革命的な内容だと思います。 しかし,実は私はそのお医者さんに会っていません。 しかし,その方の本を読んで,大分健康になってしまいました。 ちなみに私は 元 寝たきりです。 その先生の説は体を温めるとリンパ球が増えて体の免疫が増え,ガンに対する抵抗力も増すというもので, その治療法の骨子は大きく分けて ・湯たんぽ療法・・・

WordPress の 神移転プラグイン All-in-One WP Migration

ITの知識

2017年現在,Wordpressの移転に使うプラグインはこれが最強だと思います。 All-in-one WP Migration この    プラグイン      ス・ゴ・すぎます WordPressというのは,ご存知のようにインストールや使うのはめちゃくちゃ簡単なんですが・・・ いったん, 移転する必要が出ると 俄然, ハードルが高くなりますね。 以前から,Wordpressの移転にはめっちゃくちゃ時間と手間がかかっていました。 神経もめちゃ使っていましたね。 データベースの移動をしないといけないので,複数のプログラムを移動する必要があり, バージョンの問題とかも絡んできて,簡単にできることではないのです。 移転作業をしょっちゅうやってるような人には容易いでしょうが, 移転というのは, だいだいの人が そんなにしょっちゅうやる作業ではなく やったとしても,ひいひい検索して調べながらやっとやるという感じで, できたと思ったら,次にやるときには完全に手順を忘れていたという厄介な工程なのですよ。 ふうふう汗をかきながら移転しても,移転先でまったく違ったデータになっていたり, もとに戻せなかったりという小さな悲劇がいつも付きまとう危険な作業なのですよ。 ところがここに神様がひとつのすてきなプラグインをプレゼントしてくれました。 All-in-one WP Migration です。 WordPressの移転用プラグインというと,以前からDuplicatorという プラグインがありましたが,私もモチロン試してみましたが, 今ひとつスッキリ成功しなかったことがあります。 設定も結構色々しないといけないことがありましたしね。 それに対して今回のプラグインAll-in-one WP Migrationはめちゃ簡単です。 赤ん坊でもできます。 それでは ⚫ 移転の手順です ⚫ 手順1 移転元のWordpressからエクスポートする まず,wordpressを移転する元の方のダッシュボードを開きます。 プラグインの追加のページから,All-in-one WP Migrationを探してインストールし有効化します。 ダッシュボードの左側のメニューにAll-in-one WP Migrationが現れますから,そこにマウスを持っていくとインポート,エクスポートというのがポップアップしますので,エクスポートを選びます。 エクスポート先としてファイルをえらびます。 他のも使えるんでしょうが,私はとりあえず,ファイルでやってあっけなく成功しました。 OKですすむとファイルがダウンロードされます。 このファイルはAll-in-one・・・

壮絶な人生 その8 ビクトール・フランクル

人生の知識

ヴィクトールフランクルは精神学者であり心理学者で, ロゴセラピーという心理療法を開発した人物として知られています 学派の流れとしてはフロイトの流れを組む心理学者です そして彼は3年にわたるアウシュビッツ他の絶滅収容所に収監されるという、 人間として考えられる最悪の体験を通過し、奇跡的に生きて帰ってこられました。 その人類最悪の体験を 生きのびた彼はその絶滅収容所で見た人間達の様々な精神のあり方を通して、 最低最悪の状況でもポジティブに 生きる人もいるという驚異的な事実の例をいくつか紹介してくれています  。 フランクル博士は有名な「夜と霧」という書を著しています。 夜と霧という本の題名は、ナチスが夜と霧に紛れてユダヤ人を連行していくことになぞらえてつけられています。 この本の中でフランクル博士は、 人生に行き詰まった人 感じられなくなった人そのような人に、 もう一度人生とは何かということを訴えかけてきます。 博士は私たちに問いかけます。 「私たちが人生に何を求めているのではないかではなく、 人生がわたくしたちに何を求めているかが問われていると!」 日本始め世界でベストセラーなりました 今でもベストセラーです 聖書を筆頭にする世界のベストセラーの十指の中にいつも入っている本です。 精神分野の本では唯一この本がベストセラーに入っています この本は人生に3回読むと良いと言われます。 1番目は青年期に、二番目は中年期に、最後は晩年期に読む。 誰もが人生に対して疑問を持ったり行き詰まった時にふと読みたくなる本で、 作者自身もこの本を通して数えきれないくらいの行き詰った人を治療してきている実績があるのです。

壮絶な人生 その7 三島由紀夫

人生の知識
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壮絶な生き方といえばこの人、三島由紀夫も強烈な生き様、死に様を残していったひとりです。 特にアメリカでは三島由紀夫の名前は非常に有名です 三島由紀夫と共に切腹 harakiri という単語が非常に有名になっています しかし三島自身も彼自身の中で矛盾しているようなことを言っています 日本に軍国主義をもたらしめてほしいようなことを言っていながら、 カルダンがデザインしてつくった制服を楯の会のユニフォームとして着ていたりします 彼の文学は彼自身が作品の中で美意識過剰というか 美学中心主義と言うか、そうしたナルシシズムに酔っているような節もあり、 実際のところ、判読に難解な作品が多いのですが、 とにもかくにも日本を代表する一人であることは間違いのない事実です。 私は太宰治の文学が好きなのですが、 三島由紀夫が太宰に面と向かって「あなたの文学は僕は大嫌いだ」 という内容を言ったということは有名です。 しかし、多くの人が指摘するように私も太宰と三島はそれぞれ陰と陽のような 存在でありながら非常に似た者同士という気がします。 特に二人とも自意識過剰という点ではそうです。 また私はドナルド・キーン大先生が太宰の「人間失格」を英訳した 「No longer human」を何度も読んでいるのですが、 キーン先生は太宰も大好きでしたが、同時に三島も大好きでした。 太宰とキーン先生は直接の交流はありませんでしたが、 キーン先生と三島由紀夫は親友のごとく親しくしておられました。 そのキーン先生が言うには、 「太宰治の作品はとても翻訳しやすい。」 確かに、太宰治の諸作品は非常に読みやすいということは万人の認めるところで、 まさに日本語の作文のお手本と言ってもいいくらい読みやすいです。 対して三島由紀夫の作品にはキーン氏は 「難解な比喩が多くて非常に翻訳しづらい。」 ということでした。 三島由紀夫と非常に親しく接していたのが文壇の重鎮 ノーベル賞受賞作家の川端康成です。 この川端康成、三島に対しては非常に贔屓にしていた反面、 太宰治には厳しく、太宰治も川端康成などの反対により芥川賞の受賞を逃してしまっています。 芥川 命 というくらい芥川龍之介を敬慕していた太宰治にとっては痛恨の出来事で、 その後、川端康成に対して熾烈極まりない手紙を送りつけています。   ともあれ、太宰治、川端康成、三島由紀夫と 奇しくも三人とも最後は自殺という結末を迎えてしまいましたが、 日本の文学史上に燦然と輝く巨星たちであることは間違いありません。

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