Archive List for 2018

今年の10大ニュース オウム死刑執行

ニュース

オウムの死刑囚をまとめて処刑した記憶も新しいこの年の瀬である。 全法務大臣は思い切ったことをやったものだが、私はその判断に疑問を持っている。 司令塔であったのはあくまで麻原教祖ひとりで他の物は洗脳されロボットのごとく動いていただけだからだ。 死刑はあくまでも大本である麻原教祖一人に適用されるべきだったと考えている。 それに二人の死に関与した林被告が死刑を免れ、実際に自分の手では人を殺していない井上被告が処刑されたというのも得心が行かない。しかも再審中だったわけだし。 本件は元号が変わる前に慌ただしく行われた感があり、政治家のプッシュした形跡を思わせる。 人の生死にかかわることに政治云々の外力があってはならないし、日本がそのような国になっていい訳がない。 以下、週刊朝日より引用 2018年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で読まれた記事ベスト20を振り返る。  9位は2018年7月15日に配信した「オウムの麻原、井上、土谷、新実ら死刑囚の最期の瞬間『その後、仕事できず』と検察幹部」。今年1月にオウム真理教による一連の重大事件の裁判が終結し、7月に13人全員の死刑が執行された。その後の関係者の証言で、麻原彰晃をはじめとする元死刑囚らの執行時の様子が次第に明らかになってきた。

どうしたらいいの?がなくなる Web文章の書き方

本の知識

どうしたらいいの?がなくなる Web文章の書き方 最近、Webでの文章の書き方についての本をいくつか電子書籍で買っている。 買うとき一番気にするのはタイトルだ。 文の上手さを謳う本だけにタイトルの付け方で本の著者の力量やセンスもある程度は分かるだろう。 この本の著者の下良果林さんは女流ライターだ。 この本の感想を一言で言うと実際的。 読んですぐに実践してみたくなる。 まだ全部きっちりと読んではいない。 パラパラと見ただけだが、それだけでもインパクトはあった。 冒頭のメールの題の付け方からしてうなずいた。 13文字に集約するのだ。 そのやり方もシステマティックになっていて面白い。 本編基礎編の結論から先に書くはアメリカで学生の授業に入れられている書き方だ。 だからアメリカ人の書く文章はだいたいどの人も似たようなプロセスで書く。 日本人の場合は原因を言ってから結果を書いたほうがメンタリティーにあっているという人がいた。 だがこの本ではWebでの主に販売文章、SNS,メールに特化したものなのでまず結果ありきというやり方を取り入れているのだろう。 実際的なメルマガ、SNS,販促ページを作りたい人には参考になる。

3行しか書けない人のための文章教室 前田安正

本の知識

まず本の題名が気に入った。 3行しか書けない人というのはまさに私のことである。 SNSやネットの流行で人々が全般的に書くことへの関心が高まっている。 私がよく利用する電子書籍でも文を書くための指南書というカテゴリーの本はたくさんある。 たくさんある中でこの本を選んだ。 理由は題名が気に入ったことがメインだ。 気の利いた題を考えられる人は本の内容にも期待が持てる。 まだ全部は読んでいない。 飛ばし読みでパラパラっと読んだ。 冒頭で文を膨らますことと5W1Hの利用が書いてある。 5W1Hについては記者が記事を書くときに文章を考える基本だと言われてきた。 筆者はその中であまり人々には馴染みがないWHY(どうして、なぜ)が一番大事だという。 なるほど、WHY, WHY~と掘り下げていくことによって文に厚みを持たせていくことができるような気がする。 この本で僕も3行ライターからいい加減卒業したい。

壊れたWindows10をあっという間に修復する方法

ITの知識

Windows 10が壊れて起動するとこういうスクリーンとその後のブルースクリーンのループから逃れられなくなることがあります。 私も3台位のPCでこの現象に見舞われました。そのうちの一台はとうとう立ち上がらなくなってしまいました(笑) 修復ウインドウという青いウインドウが自動的に立ち上がりますがこれでも治らないときが多々あります。 この記事に書いてある壊れたPCを直す方法を試す前に通常の修復オプションを一通り試してみましょう。 <通常の修復オプション> 修復ウインドウのオプションをすべて試してみる。 2. セーフモードでの起動を試してみる。 3. コマンドプロンプトでのブートの修復を試してみる。 参考リンク https://freesoft.tvbok.com/win8/cannotstart-safemode.html これだけやってもまだ治らないという人のためにこの記事はあります。 それだけやって治らないんなら直すことにこだわらないほうが良いです。 クリーンインストールをしたほうがはるかにいいです。 なぜならトラブルの種がハードディスクの中に内包されているからです。 こういうのは、もうごしゃごしゃしつこく壊れたのを直そうと考えずに スッキリ消して新たに始めたほうが良いです。 人間、時にはあきらめて新たな策を考えたほうがいい場合があります。 とはいっても問題はあります。 壊れたPCの中に保存しておきたいファイル、データが有る。 新たにインストールするとしてもWindows 10のプロダクトキーがわからないのでまたWindows 10を買わないといけないのではないか? この二つのあなたの不安を解決するためにこの記事はあります。 やり方は簡単なのですが必要なツールとソフトがあります。 <必要なもの> inateck のような外部からハードディスクの中身にアクセスできる機器。inateckはクローンも簡単にできるスグレモノですがアクセスできれば類似の商品で大丈夫でしょう。 produkey フリーでゲットできます。参考リンク https://freepc.jp/post-19052 Aomei Partition Assisstant フリーでゲットできます。参考リンク https://www.disk-partition.com/download-home.html Windows 10 インストールメディア (USBが使いやすいと思う)USBは8G以上で他のファイルなどが入っていないものを使う https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10%E3%80%80 でダウンロードしたMediaCreationToolを起動させて他のPCにインストールを選んでUSBに保存する。3.5G以上あるから気長に待つ。 <やり方> 壊れたPCをシャットダウンしてからハードディスクを取り出す。 別の健全なPCにinateckのようなアクセスできる機器を接続する 壊れたPCからとりだしたハードディスクをinateckのようなアクセスできる機器に挿入する。 inateckをオンしてハードディスクの中身を見る 健全なPC上でprodukeyを立ち上げ壊れたハードディスクの中に入っているWindows 10のプロダクトキーを読み取りメモ帳などにコピペしておく。参考リンク https://freepc.jp/post-19052 壊れたハードディスクの中から必要なデータ、ファイル類を健全なPCへコピペしておく Aomei Partition Assisstantを健全なPC上で立ち上げる Aomei Partition Assisstantで壊れたハードディスクを読み取り、パーティションをすべて削除して新たなパーティションを作る。(注意)間違えて健全なPCの方のハードディスクを削除やフォーマットしてしまわないように細心の注意を払って行うこと! 作ったパーティションをフォーマットする (注意)間違えて健全なPCの方のハードディスクを削除やフォーマットしてしまわないように細心の注意を払って行うこと!・・・

Windows Live Writer は非常に使い良い・・今の所

ITの知識

<p><font color=”#000000″>ブログの投稿にWindows Live Writerを使ってますが、非常に使いやすいですね。</font></p><p><font color=”#000000″>私の好きな寝ログのわいひらさんも推奨してますが、こういう素晴らしいツールをMicrosoftはどうして更新していないんでしょうかね?</font></p><p><font color=”#000000″>相変わらずMicrosoftの考えていることはわけがわかりません(苦笑)</font></p>

ドラゴン藤波辰爾45周年おめでとう!

その他

炎の飛竜 ドラゴンこと 藤波辰爾さん、 プロレス人生 45周年おめでとうございます! スポーツ報知さんから45周年の記事が大々的に出ていました。 マニアとしては永久保存モノの貴重な内容ですので   スポーツ報知さんの特集でドラゴンの45周年が大々的に組まれてましたのでこちらに引用します。 リンク先はこちらのページです。   私は藤波さんより4歳年下なのですが、アメリカ凱旋帰国されたときの試合は衝撃的でしたね。 今でもありありと当時の熱狂が思い出されます。 そうしたプロレスファンの熱狂の背後でプロレスを運営している人は実際どんなことをしているのかがよく分かって非常に興味深いですね。 ストロングマシンと平田の事件に関してもこんなことだったのかーーーというあっけなさです(笑) 最近のニュースで悲しいニュースが入りました。 藤波さんの45周年の行事参加したビッグバン・ベイダーさんが亡くなったとのことです。 本人も心臓疾患を承知の上でプロレスを続けていたわけですが、かつて日本のリングで活躍したレスラーの死は悲しいです。 バンバン・ビガロさんにしても・・ ご冥福をお祈りします。 Rest in Peace.  

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