Windows 10が壊れて起動するとこういうスクリーンとその後のブルースクリーンのループから逃れられなくなることがあります。 私も3台位のPCでこの現象に見舞われました。そのうちの一台はとうとう立ち上がらなくなってしまいました(笑) 修復ウインドウという青いウインドウが自動的に立ち上がりますがこれでも治らないときが多々あります。 この記事に書いてある壊れたPCを直す方法を試す前に通常の修復オプションを一通り試してみましょう。 <通常の修復オプション> 修復ウインドウのオプションをすべて試してみる。 2. セーフモードでの起動を試してみる。 3. コマンドプロンプトでのブートの修復を試してみる。 参考リンク https://freesoft.tvbok.com/win8/cannotstart-safemode.html これだけやってもまだ治らないという人のためにこの記事はあります。 それだけやって治らないんなら直すことにこだわらないほうが良いです。 クリーンインストールをしたほうがはるかにいいです。 なぜならトラブルの種がハードディスクの中に内包されているからです。 こういうのは、もうごしゃごしゃしつこく壊れたのを直そうと考えずに スッキリ消して新たに始めたほうが良いです。 人間、時にはあきらめて新たな策を考えたほうがいい場合があります。 とはいっても問題はあります。 壊れたPCの中に保存しておきたいファイル、データが有る。 新たにインストールするとしてもWindows 10のプロダクトキーがわからないのでまたWindows 10を買わないといけないのではないか? この二つのあなたの不安を解決するためにこの記事はあります。 やり方は簡単なのですが必要なツールとソフトがあります。 <必要なもの> inateck のような外部からハードディスクの中身にアクセスできる機器。inateckはクローンも簡単にできるスグレモノですがアクセスできれば類似の商品で大丈夫でしょう。 produkey フリーでゲットできます。参考リンク https://freepc.jp/post-19052 Aomei Partition Assisstant フリーでゲットできます。参考リンク https://www.disk-partition.com/download-home.html Windows 10 インストールメディア (USBが使いやすいと思う)USBは8G以上で他のファイルなどが入っていないものを使う https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10%E3%80%80 でダウンロードしたMediaCreationToolを起動させて他のPCにインストールを選んでUSBに保存する。3.5G以上あるから気長に待つ。 <やり方> 壊れたPCをシャットダウンしてからハードディスクを取り出す。 別の健全なPCにinateckのようなアクセスできる機器を接続する 壊れたPCからとりだしたハードディスクをinateckのようなアクセスできる機器に挿入する。 inateckをオンしてハードディスクの中身を見る 健全なPC上でprodukeyを立ち上げ壊れたハードディスクの中に入っているWindows 10のプロダクトキーを読み取りメモ帳などにコピペしておく。参考リンク https://freepc.jp/post-19052 壊れたハードディスクの中から必要なデータ、ファイル類を健全なPCへコピペしておく Aomei Partition Assisstantを健全なPC上で立ち上げる Aomei Partition Assisstantで壊れたハードディスクを読み取り、パーティションをすべて削除して新たなパーティションを作る。(注意)間違えて健全なPCの方のハードディスクを削除やフォーマットしてしまわないように細心の注意を払って行うこと! 作ったパーティションをフォーマットする (注意)間違えて健全なPCの方のハードディスクを削除やフォーマットしてしまわないように細心の注意を払って行うこと!・・・