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ストレッチングでよく伸ばすコツ その2

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ストレッチングで効果的に特定部位を伸ばす方法の追加です。 竹井先生の本の中に筋肉は30秒以上伸ばしていると、 反射収縮を通り越して伸びていく方向に変化していくと書いてあります。 30秒以上という時間を伸ばし続けることが重要なのですが、 その力の方向性と量にも注意しなければなりません。 ストレッチングで伸ばしていきたい部位を伸ばす力を加えるわけですが、 ホールドしている間にこの力が抜けたり別の方向にそれてしまうとまずいわけです。 30秒以上伸ばし続けているとフッとテンションが弱まって、 正に筋肉が伸びる感覚が来る時があります。 こういう時に同じ位置で力をかけ続けていると、 一時的にその筋肉への力がフッと抜ける状態になります。 効果的に伸ばすためにはこうしたフッと伸びるときにも継続的に力をかけ続ける工夫が入ります。 筋肉がフット伸びたときにも姿勢が崩れないように何かをつかみながらするとか、 また継続的に力を加え続けられるように力を入れる方向を考えたり、 自分の意識の中で常に同じパワーを加え続けるということを意識すると良いでしょう。      

ストレッチングでよく伸ばすコツ

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私の体は子供の頃から硬かったです。 股関節なんかガチガチで小学校の時からあぐらをかくことができませんでした。 気楽にあぐらをかいてビールを飲んでいる人が羨ましくて仕方なかったです。   若い頃にブルース・リーに憧れていて、 少林寺拳法の道場(道院というのですが)に通い始めました。 それなりに毎日ストレッチングをしていて、自分では体がほぐれてきたなーと感じていました。 道院での稽古の終わりにはいつもあぐらで座って瞑想する時間があります。 板張りの床の上でのあぐらが股関節の硬い私には痛くて、 いつも瞑想どころではない足首の痛みとの戦いでした。 道場生が瞑想している間、先生が竹刀を持ってまわり姿勢の悪い人をチェックするのです。 私は体が固いのでよくチェックされていましたが、先生も半分あきらめていたのかもしれません。 ある時いつものように瞑想の時間体をチェックされながら「木村くんはいつまでも硬いな・・」と言われました。 その一言でポキっと心が折れた気がします。(笑)   今までストレッチング関係の書籍、DVDのたぐいは山のように買ってきました。 しかし最近になって大きな気づきを得られたのです。 その気づきを実践してきて以来、筋肉がかなり伸びるように実感されてきているのです。 この気づきにいたるまでの知識としては竹井仁先生の筋膜リリースの根拠や、 ジェームズ中野先生のストレッチの本で読んだ理屈があります。   しかし本当に得心したのは自分の体の筋肉でその動きや特性を確かめたときです。 くわしくは竹井先生の本にあるのですが筋肉の伸びるメカニズムが詳しく書いてあります。 30秒以上伸ばす力を加えていると最初の反発する力がなくなって筋肉が伸び始めるというものです。 これも本で読むと簡単なのですが、実際にやるとあるコツが要ります。   要点は ・意識の持ち方 ・少し痛いくらいの位置で止める ・姿勢を保ちながらも伸ばしている部位をリラックスさせる ・ストレッチ中は動かさない ということです。   意識の持ち方は、「あくまでも伸ばす部位の筋肉だけを意識する」ということです。 ストレッチングをやっていると、あれやこれや体の他の部位が気になって体の他の部分も同時に動かしたほうが良いんじゃないかという気になりますが、 実は伸ばしている筋肉の部位そのものだけをフォーカスし続けることがポイントなのです。 フォーカスすることによって伸びてくる瞬間を感じ取ることができるようになります。   次に伸ばし始めて止める位置ですが、 気持ちいいくらいでも駄目 痛すぎても駄目で 少し痛いくらいの位置で止めるのがコツです。 これは若干個人差もあると考えられますので、ご自分の体と相談しながら行ってください。 少し痛いくらいの位置で止めていて30秒か1分以上ポーズを続けていると急に筋肉が緩んで痛みがなくなる瞬間があります。 これが筋肉が反発する時期を超え伸びる時期を迎える瞬間なのです。 ストレッチングをやっていて一番うれしい瞬間です。   次は 姿勢を保ちながらも伸ばしている部位をリラックスさせるということです。 これは一見矛盾しているように聞こえます。 姿勢を保持するには筋肉を縮める必要があり、リラックスさせるのとは真逆の動作です。 ここでは拮抗筋というものの見方が大切になります。 筋肉が伸びている反対側では、その筋肉の逆の動きをする拮抗筋が縮んでいるということです。 なかなか伸びない筋肉に対してもその反対側の筋肉を緩める意識を持つとフッと緩くなることがあります。 ストレッチングの姿勢をキープしながらも、なおかつ伸ばしている筋肉をリラックスさせる感覚を感じ取ってください。・・・

脊椎と骨盤周りを良くするために

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脊椎と骨盤周りのゆがみをリセットする方法についてです。 これは歩ける程度の人が対照なんですが、フラットなところを歩くという方法です。   私も腰が歪んで相当長くになります。 鏡で自分の体を見ると明らかに左に傾いていて右肩が下がっています。 以前は体が痛くて坐骨神経痛のような症状があって、 全く体を動かせなかった時期があります。 それは7年くらい前なのですが、その時から徐々に体が戻ってきて、 今では体を真っ直ぐにして歩けますし椅子に座ることもできます。   私の住んでいるところは島なので道もアップダウンが多く、 まっすぐな平たい道というのはあまりないところなのです。 私の友達で筋肉を正す治療をやっている友人に山道を歩くのが体に良くないと以前聞いたことがありまして、 その時はホントかなーと思っていたのですがある面それは的を射ている事に気が付きました。 健康な人が山道を歩くのは体力がついて良いのですが、 骨盤が曲がっていたり背骨が曲がっていたりしている人が坂道を長時間歩くと、 骨盤と脊椎に負担になって歪みを増すことにもなりかねないのです。   このことに気づいたのは近くの都市アンカレジに小旅行したときでした。 その時はレンタカー代の節約のためバスを利用したのですが、 当然歩く距離が多くなり一日あたり相当な距離を歩くことになりました。 一日何時間も歩いて体は疲れているのですが、 なぜか体が調子がいいような軽いような感じがしているのに気づいたのです。   アンカレジは入江に広がっている大きな平野のようなところで、 都市の大半はフラットな平たい地でできています。 それに対して私の住んでいる島は平たい地はあまりないところです。 地元の島でも家の近くを時々歩いていたのですが、 アップダウンは多く道もあまり整備されていないので石がゴロゴロしていて歩きにくいのです。 アンカレジでよく整備されたフラットな道を長時間歩いた後は、 骨盤周りも体全体も非常に調子がよく感じました。   このことから整備された平たい地面を歩くことは骨盤周りに良いのではないかと仮説を立てました。 地元の島に帰ってからも、その島で唯一フラットで整備された道の条件が揃っているフットボール場兼トラックがあるのですが、 そのトラックに日参して毎日30分歩いています。 私の立てた仮説「フラットな地面で歩くと骨盤周りと脊椎に良い」を実証しようと歩いているわけですが、 この毎日のフラット地面での歩きを始めてから非常に体の調子が良いです。   以前石でゴロゴロの上り下りの道を毎日歩いていた頃と比較すると、 かなり具合が良いです。 このことから歩くのは体にいいことですが、それも場所を選んで平らな整備されたところで足元を気にせず 姿勢を正しく歩くことを心がけると非常に良い結果が得られる様になるといえます。

アレキサンダーテクニック

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アレクサンダーテクニークはもともとニュージーランドのF・M・アレクサンダーが開発した体のテクニック。 俳優だった彼はパフォーマンスを改善するため、自分の体を徹底的に検証して一つの体系にまとめ上げたのがこのテクニック。 ほかのボディワークもそうだが、外国で生まれたものも日本で特に進化し発展し、突き詰められていくものが非常に多い。 このアレクサンダーテクニークもその中の一つである。 日本でもこのテクニックを実践し普及している人が結構いる。 中でも一番著名なのがポール青木さん。 著書が抜群にわかりやすいしYoutubeに動画もアップしてるので合わせて見ると、 アレキサンダーテクニックとは何かが非常に理解しやすい。 私はリーディングエッジという動きが気に入った。 体の不調な人はこういった体本来の動きを取り戻すという考えも参考にして損はないでしょう。 このテクニックの面白いところは開発した人が医療畑の人ではなかったこと。 俳優さんだったことです。 しかし私が思いますに俳優さんという稼業は人間の動きというものを、 トコトン突き詰めて向き合っていくお仕事だと思うのです。 したがって、このような人体の構造改善のテクニックが生み出されたのも理解できる気がいたします。 私の知り合いの整形外科医の先生も、このテクニックを気に入っていつも実践されています。

体の健康と脳との関連

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体の健康ということは最優先事項ですね。 最適化という考えからすると最優先で取り組むことの1つということです。 ここで言う体の健康というのは脳を健全に動かすということも含まれています。 人生を最適化することを考えるには脳を使います。 脳をフル稼働します。 脳は脳だけで生きているわけではありません。 その下にある体全体が健全に活動していてこそ,脳は健全にものを考えることができます。   体全体が健康的に生命活動を営んでいてこそ,脳の方にまわる血流や栄養分も十分なものがいきわたり, 脳も滞りなくものを考えることができるのです。 これが体が不健康な場合は血流や脳へまわる栄養分などが十分供給されず,自分では十分ぬかりなく 考えているつもりでも,実は穴だらけの考えだったり,大きく抜けていたり,先入観にどっぷりとらわれていたりするのです。 ですので,人生の最適化をめざすのであれば,まず体の健康ということを第一に念頭に置くことの1つとしてもっていないといけないのです。 たとえ,病気で床に臥せっている状態の人でも,その現状の中で自分にできる最善のことは何かを考え,それを実践するのが最適化思考なのです。 さて,世の中には体が悪くても医者に行くのを嫌う人がいますよね。 確かに薬漬けにされたくないとか,「医者は間違ってる・・」と言うたぐいの本はたくさん出回ってますよね。 そういう知識をひとかけらずつかじった人は,中には無条件にそうした情報を信じて,自分は絶対医者に行かないと決心している人もいるんですね。 ですが,考えてみて下さい。 「医者は間違っている,恐ろしい・・」と言うたぐいの本の作者やそういうコメントをする人たち・・・ どういう人達でしょうね。 調べてみると,整体などの民間医療とか,医療とは全然関係ない分野の人達もいます。 そういう人たちが無責任にそういう発言をしているのです。 まずここでクリアにしておきましょう。 体が悪くなった時に・・・ まず一番に相談するところは・・・ 医者です。 整体師じゃありません。 ヨガの先生じゃありません。 NUSKINやアムウェイの販売員じゃありません。 医者です。 なぜならば・・・ 医者が・・・ 一番体について勉強しているからです。 一番からだというものを知っているからです。 医学生ならば解剖の実習をして人体の構造を目で見,手で触って知っているからです。 ところが・・ なぜ医者は信頼できないという人がいるかというと・・ いいお医者さんを探すのがむずかしいからです。 医者って・・・ 意外とあんまりものを知らないって知ってました? 素人からすると医者は神様のように思える人もいるでしょうが・・ 実は医者は 勉強する時間はあまりないのです。 忙しすぎて余分な勉強をする時間が取れないのです。 ここらへんは 白い巨塔などを見て医者がいかに忙しいかを知ってもらえばいいと思うんですが。 ところが最近私はいいお医者さんに出会いました。 いいどころか,革命的な内容だと思います。 しかし,実は私はそのお医者さんに会っていません。 しかし,その方の本を読んで,大分健康になってしまいました。 ちなみに私は 元 寝たきりです。 その先生の説は体を温めるとリンパ球が増えて体の免疫が増え,ガンに対する抵抗力も増すというもので, その治療法の骨子は大きく分けて ・湯たんぽ療法・・・

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